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学術大会

第35回学術大会ホームページ(視聴用ページ)

※視聴用ページへは11月20日からログイン可能となります。

第35回日本口腔リハビリテーション学会学術大会

【重要】学術大会の開催につきまして(2021.9.3)

平素より本学会の活動にご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の蔓延により社会全体が多大な影響を受け、収束の兆しが未だ見えていないのが現状です。会員の皆様方におかれましても、感染対策等の大変なご苦労をされながらもこの難局に立ち向かわれていることと存じます。

第35回日本口腔リハビリテーション学会学術大会を現地開催で準備を進めて参りましたが、今般の状況を鑑み、Web開催となりましたことをご報告申し上げます。
開催期間は令和3年11月20日(土)から12月3日(金)といたします。

それに伴い、指定講演(特別講演、基調講演、教育講演、シンポジウム)、協賛セミナー(ランチョンセミナー)、認定医研修セミナー、認定関連専門職研修セミナーおよび一般口演はオンデマンド配信とし、ポスター発表はPDF閲覧と変更させていただきました。大会期間中の理事会および社員総会につきましては、別日でのWeb開催を予定しております。
また、この状況から現地開催を敬遠され、学会参加や演題発表を断念されていた会員の皆様方も多いかと存じます。Web開催への変更を機に演題の追加募集を行うことといたしました。期限は令和3年9月30日といたします。また、参加登録におきましても前納申込期限を令和3年10月29日と延長いたしました。

Web開催の詳細につきましては、後日改めて学会ホームページにてご案内させて頂きたく存じます。

本学会会員、関係者の皆様には、何卒ご理解、ご協力くださいますようお願い申し上げます。

一般社団法人日本口腔リハビリテーション学会
理事長 覚道健治
第35回日本口腔リハビリテーション学会学術大会
大会長 髙橋一也

ポスター(319KB)

プログラム(1.0MB)

会期
(視聴期間)
2021年11月20日(土)~12月3日(金)
会場 WEB開催
テーマ 睡眠から考えるリハビリテーション医学
大会長 髙橋 一也 (大阪歯科大学高齢者歯科学講座)
実行委員長 川本 章代 (大阪歯科大学高齢者歯科学講座)
準備委員長 井上 太郎 (大阪歯科大学高齢者歯科学講座)

第35回日本口腔リハビリテーション学会学術大会
大会長 髙橋一也

第35回日本口腔リハビリテーション学会は “睡眠から考えるリハビリテーション医学” という大会テーマを掲げて大阪歯科大学 創立100周年記念館にて開催いたします。

質の良い睡眠を十分にとることが、老化を抑え、体を若々しく保つために必要であることが明らかになり、睡眠の不足や質の低下が続くと、加齢に伴う糖尿病、心血管疾患、がん、認知症などの発症リスクが上昇することが報告されています。そこで、本大会では口腔リハビリテーションを睡眠の観点から考えて、講演・シンポジウムを企画いたしました。

そして、日本リハビリテーション医学会から和歌山県立医科大学 リハビリテーション医学講座 教授 田島文博 先生に特別講演をお願いしております。また、シンポジウムの基調講演として日本睡眠歯科学会 理事長 日本大学歯学部口腔外科学講座 教授 外木守雄 先生にお願いしております。

歯科医師、コ・デンタル、コ・メディカルスタッフの多方面の方々の発表や活発な討論を通じて、より多彩な学術大会となることを期待しております。多数の演題のお申込、ご参加をお願い申し上げます。

学術講演会内容
特別講演
講師:田島文博 先生(和歌山県立医科大学 リハビリテーション医学講座 教授、日本リハビリテーション医学会 副理事長)
演題:日本における障がい者スポーツの医学的課題と睡眠
基調講演
講師:外木守雄 先生(日本大学歯学部口腔外科学講座 教授、日本睡眠歯科学会 理事長)
演題:口腔リハビリテーション学と密接に関連する閉塞性睡眠時無呼吸症の治療概念
シンポジウム
テーマ:「睡眠と口腔リハビリテーション」
シンポジスト:
  • 奥野健太郎 先生(大阪歯科大学 高齢者歯科学講座 講師)
    「附属病院での睡眠歯科治療について」
  • 山口泰彦 先生(北海道大学大学院歯学研究科口腔機能学講座冠橋義歯補綴学教室 教授)
    「睡眠時ブラキシズムの治療・管理」
  • 佐々生康宏 先生(ささお歯科クリニック 院長)
    「開業医での睡眠歯科治療について」
教育講演
講師:立花直子 先生(関西電力病院 睡眠関連疾患センター センター長)
演題:「閉塞性睡眠時無呼吸診療における医科と歯科の連携」
一般口演
ポスター
研修セミナー
口腔リハビリテーション認定医研修セミナー
講師:山口泰彦 先生(北海道大学大学院歯学研究科口腔機能学講座冠橋義歯補綴学教室 教授)
テーマ:「2020年度歯科診療報酬改定「睡眠時歯科筋電図検査」のポイント」
口腔リハビリテーション認定関連専門職研修セミナー
講師:栢下 淳 先生(県立広島大学 地域創生学科 健康科学科 教授)
テーマ:「咀嚼嚥下機能の低下した高齢者の栄養管理」
※申し込み受け付けを終了しました
一般口演発表

音声付きパワーポイントで作成をしていただきMP4形式にご自身で変換をお願いします。口演時間は10分でございます。

ポスター発表

オンライン開催では、縦長のポスター形状で掲載します。
Adobe Illustrator, Microsoft PowerPoint などのソフトウェアで、A0サイズ(幅84.1cm x 高さ118.9cm)の1枚のスライドを作成してください。
Adobe Acrobat PDF形式で.pdfに10MB以下で変換保存してください。

各々の提出方法等につきましては後日連絡をいたします。
質問者からの質問は大会運営事務局で集約して発表者にお送りさせていただきます。

演題申込・問合わせ先

事務局:第35回日本口腔リハビリテーション学会学術大会準備委員会(担当:井上太郎)
〒540-0008 大阪市中央区大手前1-5-17 大阪歯科大学 高齢者歯科学講座
TEL:(06)6910-1521 FAX:(06)6910-1050
E-mail:jaor35@cc.osaka-dent.ac.jp

参加手続き

事前申込される方は、締め切りまでに下記口座へご送金後、振込明細を参加申込用紙に貼り、必要事項をご記入の上、スキャナー等にてPDFファイルを作成しメール(jaor35@cc.osaka-dent.ac.jp)に添付(件名:口腔リハ学会参加申込【氏名】)してお送りください。または、参加申込書のコピーを下記の第35回学術大会事務局まで郵送してください。(郵便事故に備え原本はお手元にお持ちください)。なお、参加申込用紙は下記からダウンロードするか、学会誌第33巻第1号に掲載の申込用紙をコピーしてください。

参加申込用紙(23KB)

認定医研修セミナー・口腔リハビリテーション認定関連専門職研修セミナー参加費

 歯科医師:5,000円
 コ・メディカル:3,000円
 (コ・メディカル:歯科衛生士・歯科技工士・看護師・言語聴覚士・作業療法士・理学療法士・管理栄養士等)

大会参加費
事前申込 11月15日以降
歯科医師(会員) 8,000円 10,000円
歯科医師(非会員) 10,000円 12,000円
臨床研修歯科医 5,000円 5,000円 研修医証のコピー/PDF添付
歯学部大学院生 5,000円 5,000円 学生証のコピー/PDF添付
コメディカル
(会員・非会員)
3,000円 3,000円

(コ・メディカル:歯科衛生士・歯科技工士・看護師・言語聴覚士・作業療法士・理学療法士・管理栄養士等)

抄録集は学術大会ホームページに掲載されます。後日交付されるIDとパスワードにて学術大会ホームページへログインしてください。

振込先

銀行名:みずほ銀行
支店名:天満橋支店(店番号463)
預金科目:普通預金
口座番号:3035445
口座名:第35回日本口腔リハビリテーション学会学術大会
   (ダイ35カイニホンコウクウリハビリテーシヨンガツカイガクジユツタイカイ)

参加申込用紙送付先・問合わせ先

事務局:第35回日本口腔リハビリテーション学会学術大会準備委員会(担当:井上太郎)
〒540-0008 大阪市中央区大手前1-5-17 大阪歯科大学 高齢者歯科学講座
TEL:(06)6910-1521 FAX:(06)6910-1050
E-mail:jaor35@cc.osaka-dent.ac.jp

第35回学術大会に関するお問い合わせ先
大会運営事務局:第35回日本口腔リハビリテーション学会学術大会準備委員会
大阪歯科大学高齢者歯科学講座
(担当:井上太郎)
E-mail:jaor35@cc.osaka-dent.ac.jp
※上記のメールアドレスまでご連絡願います。

今後の学術大会

第36回日本口腔リハビリテーション学会学術大会

会期 2022年11月19日(土)~20日(日)(予定)
会場 北海道大学 学術交流会館(予定)
テーマ 診療室と地域を繋ぐ口腔リハビリテーション
大会長 山崎 裕(北海道大学大学院歯学研究院高齢者歯科学教室)
実行委員長 渡邊 裕(北海道大学大学院歯学研究院高齢者歯科学教室)
準備委員長 岡田和隆(北海道大学大学院歯学研究院高齢者歯科学教室)

過去の学術大会

下記より閲覧いただけます。