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一般社団法人日本口腔リハビリテーション学会
〒170-0003
東京都豊島区駒込
1-43-9
(一財)口腔保健協会内
TEL 03-3947-8891
FAX 03-3947-8341

OHASYS
 

 
  一般社団法人
日本口腔リハビリテーション学会
理事長  覚道 健治


 2007年1月1日より一般社団法人日本口腔リハビリテーション学会(旧:日本顎頭蓋機能学会)の3代目理事長をお引き受けさせていただきました。本学会は,1987年、日本顎頭蓋機能研究会として前岡山大学歯学部歯科補綴学第一講座 山下 敦教授を初代会長に創立され、顎頭蓋機能障害の臨床生理学的研究を研鑽する場として、同年9月に第1回大会が大阪チサンホテルで開催されました。その後、1993年,学会に昇格し、1999年前大阪歯科大学有歯補綴咬合学講座 川添堯彬教授が第2代会長に就任された後、学会認定医制度を2004年9月11日に制定し、口腔リハビリテーションおよび顎頭蓋機能について基礎ならびに臨床の進歩発展を期し、あわせて歯科医療の向上を図り、国民の健康に寄与することを目的に、口腔リハビリテーション認定医を113名、認定歯科衛生士16名、認定言語聴覚士1名を輩出しております。

  このように本学会の研究領域は、従来の咬合を主体とした顎頭蓋障害の研究領域から咬合機能のみならず咀嚼機能、顎関節機能、摂食・嚥下機能、口腔ケア機能などを包含する口腔リハビリテーションに関する研究領域へと変貌を遂げつつあります。さらに,歯科医療における口腔リハビリテーション医療の担い手としての専門学会として確立するためには、本学会が歯科医師だけの研究の場でなく、歯科医療にたずさわる多くのコ・デンタル・メディカルスタッフからの参画と彼ら、彼女らとの知識やスキルの共有の場が必須となります。

現在、すでに整備されている認定歯科衛生士のみならず、認定看護師、認定言語聴覚士、認定理学療法士、認定作業療法士、認定管理栄養士、認定歯科技工士の制度の整備と充実に学会の英知を傾けております。また、2013年4月1日からは、日本歯科医学会に加入が認められ、第20認定分科会としての活動が始まり、歯科におけるリハビリテーション関係の唯一の学会として期待されております。さらに,2016年9月に本学会の一般社団法人が認証され、任意団体から法人への移行が完了いたしました。これを機にさらなる口腔リハビリテーション医療・医学の確立に向けてまい進したいと考えております。

今後、会員の皆様のご理解とご鞭撻を得て、執行部が一丸となって、学会の円滑な運営と、口腔リハビリテーションの回復を必要とする患者さまの診療に寄与するための専門学会として責務を果たしていきたいと考えております。つきましては各位にはどうぞご支援を賜りますようお願い申し上げます。

 
 
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